〜史上最多・前人未到の69連勝!大横綱・双葉山〜



本名・穐吉定次(あきよし さだじ)。明治45(1912)年宇佐市下庄布津部に生まれる。
天津小学校卒業後、昭和2年に16歳で立浪部屋に入門。持前の粘り強さで昭和11年より勝ち星を続け、前頭から横綱まで一気にのぼりつめ、昭和14年、前人未踏の69連勝の偉業を成し遂げた。
双葉山は、幼少の頃に右手小指の先を失い、右目を失明したものの、不屈の努力と強い精神力で相撲に精進し、空前の相撲ブームを巻き起こした。

引退するまで日本中の人気を博し、引退後は時津風理事長として角界の近代化を押し進めた。
『第35代横綱・双葉山』

前人未到の69連勝を記録!昭和の大横綱として語り継がれる横綱双葉山の生誕の地である宇佐市には、数々の偉業を讃える『大横綱双葉山像』が立てられています。現在生家は公民館として残され、幼い頃よく遊んだ浜近くには記念碑や相撲場が建てられています。




『資料展示館』
木造瓦葺 193.77u。

双葉山生家の手前に、資料展示室・休憩所があります。

ここでは、英雄双葉山の行跡をたどり、数多くの貴重な資料を展示しております。


『双葉山像』
入口正面には双葉山像が。
『双葉山・勇姿』
双葉山の勇姿。
『紹介パネル』
エピソードをパネルで紹介。

『映像部屋』
貴重な映像が流れる。
『双葉山・立姿』
序二段から親方までの立姿
がズラリと並ぶ。
『当時の報道』
当時の新聞記事や写真
を展示。
『ゆかりの品』
化粧廻しなど現役時代の
品々を展示。
『手形』
双葉山像の左下には手
形合わせも。




木造萱葺 44.66u。

穐吉澄子さん(双葉山夫人)より、昭和44年公民館として改装のうえ、寄贈される。

当時の間取りに基づき復元されており、内部の見学もできる。
『生家(全景)』



『地図』


『双葉の里・看板』双葉の里(双葉山生家)

TEL 0978−33−5255

JR天津駅から車で5分。
JR柳ヶ浦駅から車で15分。
(主要地方道中津・高田線沿いに看板あり)

駐車場:大型車4台・小型車24台
入場料:無料
休館日:毎月第3月曜日
     (月曜日が休日の場合はその翌日)
     12月29日〜1月3日
開館時間:9時〜17時



大分県農業協同組合宇佐事業部
大分県宇佐市大字四日市1062番地の1( 0978-32-2300)