JAバンクとは / あなたの町のJAバンク大分 / 安全・安心・信頼のJAバン


JAバンクとは

「JAバンク」とは総合事業体である「JA」が営む貯金・貸出・決済業務等の
総合金融サービスの総称をあらわすブランドイメージです。

JAバンクグループには全国組織のネットワークがあります。
JAバンクグループは市町村段階の「JA」、県段階の「信連」、全国段階の「農林中金」
からなる一大グループです。これらがそれぞれの役割を発揮することにより、利用者の
皆さまのニーズに応えています。







あなたの町のJAバンク大分

 JAバンク大分は大分県内の市町村を事業エリアとした「JA」と大分県全体を事業エリアとした「信連」が一体となったものです。貯金を始め、各種ローン、農業資金等各種事業資金のご融資、資産活用等のご相談などJAバンクとして金融サービスを提供し、“安全・安心・信頼のJAバンク”として皆さまのご期待にお応えします。

JA数 JAの店舗数 CD/ATMの設置数 貯金残高(15年3月末)
23JA 222店舗 140台 5.950億円
※設置台数は信連を含む












安心バンク、JAバンク

ペイオフ解禁とは何ですか?
 ペイオフとは、金融機関が破たんした場合、貯(預)金保険機構が金融機関に代わって1貯(預)金者当り1.000万円までの元本とその利息を上限として貯(預)金者に支払う制度です。平成14年3月末までは制度が凍結され、金融機関が破たんした場合でも全額保護されていました。
しかし、平成14年4月から定期性貯(預)金等が平成17年4月からは決済性貯(預)金もペイオフの対象となります。
これからはお客様自身が、安心してお取引できる金融機関かどうかを見極める必要があります。

JAバンクはなぜ安心バンクなんですか?
 JAバンクには、「JAバンク・セーフティーネット」があります。

より安全な金融機関としての信頼を得るために、JAバンクは、「JAバンク・セーフティーネット」を構築しています。
公的制度の「貯金保険制度」。そして「JAバンクシステム」のもとJAバンク全体で経営の健全性を確保する仕組みの「破綻未然防止システム」。
この2つの仕組みで、お客様により一層の「安心」をお届けします。

JAバンクシステムとはなんですか?
 ペイオフ解禁やビッグバンに対応し、より便利で安心なJAバンクになるため全国のJA・信連・農中がJAバンク法に基づいて実質的に「ひとつの金融機関」として活動していく新たな取り組みです。